地元のみんなに愛される情報誌でありたい…
京都ぱどという会社

2006年から私たちは「京都ぱど」という会社を設立し、この地域密着型情報誌「ぱど」の発行を始めました。

印刷業は受注産業といわれていますので、一度自分たちで媒体を持ってお客様の役にたってみたかったというのが設立の理由。おかげさまで地域情報に詳しくなりましたし、これまでご縁のなかった方々とのおつきあいもはじまりました。

もうひとつ、「ぱど」発行には理由があります。
グルメ・美容・ファッションなどのジャンルで頑張っているお店が地域にはたくさんありますが、単独で広告を打つのは資金的になかなか大変です。しかし「ぱど」のように集合広告という形でなら、比較的それが容易になります。一軒一軒ポスティングされる「ぱど」は、ご近所でもよく読まれ、宣伝効果をあげています。長年お世話になっている地元に、「ぱど」を通じて少しでも恩返しができれば、こんなに嬉しいことはありません。

地域に密着した検索サイト、「ぐるめぱど」、「キレイぱど」もはじまりました。ぱど誌面を見てその店舗に興味を持ち、webサイトでより詳しい店舗情報を見て来店を決めた、というお声を多く頂戴しています。誌面からインターネットへ繋がるクロスメディア構造により、誌面だけでは表現しきれない、多くの情報を伝えることができます。
誌面広告(潜在ニーズ)と、web広告(顕在ニーズ)の両方をミックスさせることが重要です。

これからも、地域の皆様とともに私たちも発展していけるように、日々精進して行きたいと思っています。

株式会社 京都ぱど 代表取締役社長 高橋東作

100年以上の歴史をもつ
朝陽堂印刷の5代目社長・高橋東作。
2006年に京都ぱどを設立。
大手企業勤務時代にPR、営業畑で経験を積んだ高橋は、「いまほど面白い時代はない」と言い切ります。
「京の老舗」としての確かな技術を継承し、地域の発展に心を砕く一方で、京都で「ぱど」を発行し、紙とWebの融合という新しい世界を切り拓こうとしている高橋が、その思いを語ります。

すべての状況を前向きに受け止めよう。変化の時こそが、お客様との新しい関係を結び直せるチャンスなのだから
働くメンバーの思い

 読者の方には「今回はどんな情報がつまってるんだろう…」と毎号楽しみにしていただき、
広告主様には「ぱどを使ってよかった!」と思っていただけるように、スタッフ一同、毎日元気に頑張っています。

2009年4月からは山科地区でも家庭版ぱどを創刊、発行エリアは5エリアになりました。これからももっともっと進化していきたいです。

今後は、インターネットと誌面の双方を利用した「クロスメディア」サービスで、誌面だけでは伝えられない情報を皆様にお届けしたいと思っています。

京ぱどブログ
会社概要
社名 株式会社京都ぱど
会社設立 2006年
代表者 代表取締役 高橋東作
本社 京都市南区東九条御霊町53番地の4 JSビル5階
関連会社 朝陽堂印刷株式会社
京都市南区東九条南石田町1番地
京都ぱど までのご案内図
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